女性の海外・一人旅のおすすめは「自分探しの旅」ではなく「自分を捨てる旅」

一人旅

ドロドロ、モヤモヤ、イライラ、、いろいろな感情はすぱーんとどこかへ行ってしまう感覚が癖になり、30代半ばから一人旅をすることが趣味となりました。

 

いつもと違った風景、空気、人々の中に身を置くことで、ネガティブな気持ちがどんどん浄化される清々しさといったら、何ものにもかえがたい。時間とお金をかける価値があるものなんですよ。

 

さて、

 

一人旅の目的を「自分探し」と言えるのは若い世代だけで、30オーバーの女性だったら「自分を捨てるため」に旅に出る、がふさわしいのではないか?って思うんです。

 

他人の旅の目的は、正直知ったこっちゃありませんし、そもそも旅に理由なんていらないのですが、大人の女性だったら「探さない、捨てるの」とブルゾンちえみのように言い放った方がかっこいいですって。

 

結局ですね、旅に出たところで「自分」は見つかりません。

 

その理由と「自分を捨てる」ってどういうこと?について説明していきますね。

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一人旅の目的が自分探し?どこに行っても自分は見つからない理由

「自分探し」って、ざっくり言うと「自分の心の中を見つめて、気が付かなかった・見て見ぬふりをしていた本心や欲求をさぐる」そして「自分の生き方の正解を探す」ってことですよね。

 

でもね、「自分」を旅先で探すのは難しいんだ。その理由は以下の3つ。

旅先では普段のテンションではない・平常心ではない

国内でも海外でも自分のテリトリーを脱出すると、ちょっとした緊張感がつきまといます。特に海外旅行ですと、言葉や治安の心配、事件事故に巻き込まれないよう常に気を張っている状態ですよね。

 

平常心を失い、普段だったら避けて通るウンコを自ら踏んでしまう、という愚かな行為に走る日本人女性も少なくありません。

 

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そんな中で冷静に自分を見つめるって至難の業です。

ネット環境はどこにでもあるので、「現実」から離れられない

「一切ネット環境がない」という旅先もありますし、自分の意思でスマホを使わない、という手もありますが、現実的に、旅先での調べものや、何かあったときの親や友達、恋人への連絡手段としてネットは欠かせません。

 

ポケットWifiがなくても、東南アジアの国々ではカフェやレストラン、ホテルにはフリーWifiがあるのが当たり前となっているので、どこでもネット環境が簡単に手に入ります。

 

ネットがあれば、海外に来ても簡単に「現実」にアクセスできてしまいます。スマホを触わらなければいいんですけど、もう癖になっちゃってる人の方が多いんじゃないでしょうか。

 

周りの情報を遮断して自分と向き合いたい場合は、「デジタルデトックス」に挑戦してみましょう。

探さなくても自分は自分の中にいる

って思いません?

 

「自分探しの旅」で自分が見つかれば、この世にこんなに悩んでる人はいないわけで。自分の自信がない部分や「ダメだこりゃ」と思う部分は、開き直って受け入れてくしかないんですよ。

 

旅でいろいろな文化や生活様式に触れて価値観は変わるかもしれない。自分探しが成功するかは別の話ってこと。

「自分を捨てる」とはどういうこと?

ここからさらに「胡散臭い話」になっていくので、ふわふわした目に見えないことが苦手なあなたはページを閉じた方がいいかも。

 

というのも、「自分を捨てる」とは少々宗教っぽい、スピリチュアルっぽいと感じざるを得ない行為なんですよね。「自分をリセット」「生まれ変わる」って普段の生活の中では意識しませんし。

 

「自分を捨てる」とはどういうことか?私なりの3つの解釈です。

必要のない感情を捨てる、浄化する

もやもや、いらいら、ドロドロ、不平不満、批判、恐れといった押し込めていた感情に耳を傾け、受け入れる。そして、捨てる。

 

悲観するのではなく、「どんな感情でも感じていいんだ」と自分に許可を与え、これからの自分に必要のない想いは浄化(消滅)させること。

 

●自分ででっちあげた偽りの自分を捨てる

「私は~な性格」「私は~が苦手」など根拠もないのに自分で自分に貼っているラベルって誰にもあるんです。そのラベルが行動を妨げていたり、無駄なプライドを捨てられなかったり。

 

生きにくい人は自分に対する固定観念がガッチガチなんですよね。そこをポーンと捨ててしまえばすっきり楽になります。

 

●過去を捨てて新しい自分に生まれ変わる

30年、40年、50年と生きていれば、つらかったこと、理不尽だったこと、思い出したくもない悲しい出来事の1つや2つあって当たり前。ネガティブな経験を含めて「あなた」なので、全てを忘れる必要はありません。

 

ただ、過去の経験が足を引っ張り新しいことにチャレンジできなかったり、解決法がなかなか見つからなかったり、「あの時ああしていれば」と後悔の念にとらわれていませんか?

 

現在の自分に足かせになっている過去を捨てる=不必要な毒素を体と心から排出する、ということが大人の女性には必要です。

 

では、「一人旅で自分を捨てる」ってどうすればいいのか?の具体的な方法を以下に紹介します。

 生まれ変わりたいあなたへ:癒しの女性一人旅プラン・カンボジアの「リボーンプログラム」

日本国内の旅行でも、パワースポットと呼ばれる神社にお参りにいくと、なんとなく気持ちが軽くなったり、すっきりととした気分になるのは体験された方も多いのではないでしょうか。

 

「気持ちを軽くする、気分をすっきりさせる」を世界最大のパワースポットで体験して、不必要なものを捨て新しい自分に生まれ変わる体験をしてみませんか?

 

行き先はカンボジア・アンコールワットの街・シェムリアップ。

 

一人旅プログラム「リボーンプログラム」を一人旅初心者さんにおすすめします。

 

先にリボーンプログラムの詳細を見てみる →リボーンプログラム

リボーンプログラムの内容

リボーン=生まれ変わる、再び生まれる、のプログラム名の通り、「今までの自分を捨てて、新しい自分になる」ことにフォーカスされたプログラム内容となっています。

 

リボーンプログラムは3泊4日の日程で以下の7つのアクティビティを体験します。

①捨てる

【心の毒素を捨てきる僧侶の儀】

まずは日ごろのカルマやストレスを断ち切ります。カンボジアで神の子と崇められる僧侶による儀式です。

②毒出し

【毒素を出す伝統サウナ・チュポン】

伝統ハーブの力で深部から温めて循環の良い体へ。伝統医療師クルクメールにより特別調合された薬草サウナ。30分の入浴でハーブの効能により体内の血行が良くなり、全ての毒素が排出されます。

③吸収する

【伝統ハーブボールマッサージ】

カンボジアの伝統や歴史とは切っても切り離す事のできないハーブのエキスを心と体に時間をかけてしみ込ませていきます。

④未来を知る

【伝統占い師・フォーチュンテラー】

トップクラスの的中率を誇る占い師の村へ行きます。カンボジアの村人の生活を支える占い師にあなたの過去、現在、未来を、さまざまな手法で占っていただきます。

 

⑤つなぐ

【伝統のクルクメールに会いに行く】

クルクメールは「神の意志を継ぐ」とされた生きるスピリチュアル・カンボジアの豊かな大地に原生する 数千種類のハーブを用いて人々の病を治す医療師のこと。そんなクルクメールと一緒に、ハーブの効能を学べる大変貴重な体験です。

 

⑥浴びる

【世界遺産アンコールワット遺跡群】

世界が誇るスピリチュアルエナジーパワーを浴びる体験です。アンコールワットという神聖な場所で拝む日の出のパワー、新鮮な空気、神秘的な空間は、日常のすべてを忘れ、あなたを新しく生まれ変わらせてくれます。

 

⑦愛する

【孤児院訪問】

日本での日常とは、かけはなれた世界がカンボジアに広がっています。異国の子どもたちの笑顔に癒され、人生の大きな悩みだと思っていた事が、実はちっぽけな事だと気づくきっかけとなる体験です。

参加者の92%が女子一人旅! 完全プライベートの癒し女子旅

一人旅初心者さんに「リボーンプログラム」をおすすめする理由

プログラムの内容に興味があっても、海外旅行には何かと不安がつきまといますよね。「航空券ってどうやって取るの?」「どこに泊まればいいの?」「現地での食事」「言葉が通じないと心配」などなど、考え始めたらきりがない。

 

そんな海外旅行の不安を取り除いてくれるのもリボーンプログラムの大きな特徴でもあり、おすすめできる理由です。

 

おすすめポイント① → カンボジア屈指の日本が通じるリゾートホテルに宿泊

                                                      (引用:http://antanue.info/

リボーンプログラムの宿泊先は「アンタヌー・スピリチュアルリゾート&スパ」

 

たった12室のこじんまりとしたリゾートホテルはプログラムの参加者だけが宿泊可能。日常の喧騒から離れ、静かに落ち着いて心を休ませることができます。

 

おすすめポイント② →贅沢食事プラン(飲み物付)

朝食はホテルにてカンボジア風チャーハン、フレンチトースト、エッグベネディクトなどお好きなものを選びます。またアンコールワットに朝日を見に行く時はお弁当を持たせてもらます。

 

ランチはカンボジア料理、洋食など数十種類のビュッフェレストラン、現地の人々とふれあいながらの食事の日もあります。

 

ディナーはカンボジアの伝統舞踊「アプサラダンス」を見ながらのビュッフェ料理、ヘルシーなカンボジア料理など。

 

3日目、4日目のディナーは「そろそろカンボジア料理以外のものが食べたい」という方は日本食・イタリアン・ポルトガル料理・中華料理・タイ料理・ベトナム料理などお好きな料理に変更することが可能です。

 

おすすめポイント③ 1人参加の追加料金なし!

一人旅を躊躇してしまう理由の1つにツアー参加代金に「一人参加料金」が追加料金が加算されてしまうことがあると思います。

 

リボーンプリグラムは1人参加でも2人参加でもプログラム参加料金(航空券、ホテル、現地アクティビティ料金)はまったく同じ。

 

1人参加でも追加料金の支払いは不要です。

 

おすすめポイント④ 完全プライベートツアー

移動車もあなた専用。ほかの参加者と顔を合わせることなく完全にプライベートな旅を楽しめます。全日程、日本人女性スタッフ、または日本語を話すカンボジア人スタッフが同行します。

 

オーダーメイドのプログラムなので、あなたの体調や気分に合わせて予定変更も可能。

 

おすすめポイント⑤ →カップルやご夫婦での参加も可能

リボーンプログラムは一人旅の女性の参加が半数ですが、カップルやご夫婦での参加ももちろん可能です。

ツアー中にプロポーズイベントをされたい場合もホテルの従業員が無料でサポートしてくれますよ~。

 

年配の方にも喜ばれるプログラムとなっているので、ご両親へのプレゼントにも良さそうですね。(ただ、足腰が丈夫じゃないとアンコールワット遺跡めぐりはちょっと厳しいかも。けっこう歩くし、階段も多い)

 

おすすめポイント⑥ →航空券&ホテル代&一部食事代&現地アクティビティ代、全て込みの明朗会計

航空券・ホテルの手配などこまごまとした手続きはすべてリボーンプログラムのスタッフに任せることができます。

 

さらに、現地で思いもよらない追加料金が発生することなく、すべてプログラム料金に含まれているので安心できますね。

 

※食事代について朝食は全日程含まれています。昼食・夕食は一部を除き自己負担となります。詳しくはリボーンプログラムのスケジュール例をご参照ください →リボーンプログラム

※現地でのお小遣い(お土産代、飲食代)は100ドル~200ドルでじゅうぶんです。(何をどのくらい買うかにもよりますが)

※カンボジアのビザ申請料(30ドル)はシェムリアップ空港で各自支払う必要があります。

 

おすすめポイント⑦ →申し込み前、出発前に日本人スタッフが相談にのってくれます

お問い合わせフォームやLINEで現地日本人スタッフが質問や相談を受け付けています。お申込み前に心配なことは全部解消し、納得してからお申込みをされてください。出発前の準備段階でもわからないことがあれば、気軽に質問できるのは心強いですね。

 

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まとめ

「自分を探しの旅」より「自分を捨てる旅」をおすすめしたい理由とカンボジアのリボーンプログラムの紹介をさせていただきました。

 

少々お疲れ気味の働く女性(男性もね)は一人旅でネガティブな思考や感情をすっぱり捨てて、まっさらな本来の自分に戻る、という時間が必要なのではないでしょうか。

 

カンボジアのアンコールワット周辺は「スピリチュアル」なんて言葉は胡散臭い、と思っていた私ですら、「気当たり」(エネルギー当たり)という症状を起こしてしまったほどパワーに満ちています。

 

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カンボジアは旅で出会った風景が記憶から薄れたころにまた戻りたくなる不思議な魅力を持った国。次回、女性の一人旅になぜカンボジアがおすすめなのか、シェムリアップの街角の風景とともにお伝えしたいと思います。