海外旅行と生理がかぶった時の豆知識 飛行機での注意点や必要な持ち物は?

旅の知恵袋

海外旅行と生理がかぶってしまったー!って時、あせりますよね。心の中で「ちくしょう」と舌打ちをしたくなる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

女性だったら避けては通れない生理ですが、海外旅行とかぶってしまうと、飛行機に乗っている時もなんとなく落ち着かないし、生理期間中に必要な持ち物も旅行に持っていかなければなりません。

 

飛行機に乗っている間や現地到着後に快適に過ごすための豆知識をシェアします。

海外旅行と生理がかぶった時の飛行機移動の注意点

生理中でも快適なフライトを過ごすためのおすすめの方法や注意点をお伝えします。

飛行機に乗る前にできればシャワーを浴びておく

長時間のフライトになる場合や乗り換えが必要なフライトでは、しばらくシャワーを浴びることができません。

 

飛行機に乗る前にできればシャワーを浴びてすっきりしてからロングフライトにのぞみたいところ。

 

主要空港にはシャワー施設がありますし、ラウンジでもシャワーを利用することができます。

 

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通路側に席をとる

トイレに立つときに隣の席の方に気を付かなくてもいいように、私はいつでも通路側に席をとります。

 

いつもは窓側の席を予約する方も生理中の時は通路側をとっておくと気が楽です。

 

搭乗席の指定は利用する航空会社にもよりますが、

  • 購入時
  • オンラインチェックイン時
  • 空港でのチェックインカウンター

で可能です。

 

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機内持ち込み荷物に生理用品を入れておく

当たり前のことですが、念のため。

 

生理用品をまとめて預け入れ荷物のスーツケースの中に入れてしまわないように。

 

飛行機に持ち込む用のバッグにもじゅうぶんな数の生理用品を入れておいてくださいね。

 

万が一、足りなくなってしまった場合はCAさんに頼めばもらえますが、使い慣れているものの方が安心です。

空いているタイミングでトイレに行く

機内食が終わった直後や、着陸する直前はトイレが混み合います。エコノミークラスではトイレに行列ができることも。

 

空いているタイミングを見計らってトイレに行っておきましょう。

冷え対策

生理中はただでさえ体が冷えやすいのに、飛行機内もエアコンががんがん効いてて寒いことも多いんです。

 

腰やお腹にカイロを貼っておく、ブランケットを下半身にかけておくなどして、体を冷やさないように対策をしてください。

 

飲み物も体を冷やすカフェインが入っているコーヒーや緑茶ではなく、お水や白湯をたっぷり摂取するようにしましょう。

むくみ対策

生理中は足がむくみやすい、さらに飛行機に乗っている間も同じ姿勢で長時間座っていることでむくみを助長してしまうのでむくみ対策は必須です。

 

座りながら足首をまわす、足の指を動かす、時々通路を歩く、お水を意識して飲む、などむくみを予防してください。

海外旅行と生理がかぶった時の必要な持ち物

生理用品

海外でも大きなスーパーマーケットでは日本でもおなじみの生理用品を購入することができますが、使い慣れたものを日本から持っていくと安心です。

 

海外だとアプリケーター付きのタンポンを売っているところが少ないので、マリンスポーツやプールに入る予定がある場合は日本から持っていきましょう。

 

生理用ショーツ

日本の高機能な生理用ショーツは海外で見つけることは難しいです。

 

鎮痛剤

海外の薬があなたの体質に合うとは限りませんし、副作用も心配です。普段使っている鎮痛剤を持っていきましょう。

 

携帯用ビデ

飛行機に乗っている間や外出中にさっぱりしたい時に1つ持っていると便利です。

 

冷え対策用カイロ

飛行機の中や就寝時の冷え対策に。

 

むくみ対策用グッズ

フライト中のむくみ対策、観光で歩き疲れた足にメディキュットがおすすめ。足が本当に楽になります。

 

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