Grab Food(グラブフード)の使い方 バリ島でホテルに出前を頼んでみた

バリ島



東南アジアを中心にフードデリバリーのサービス「Grab Food」(グラブフード)の使い方についてお伝えします。

 

Grab Foodはいわゆる「出前」

食事のためだけに外出するのは面倒くさい、たまにはホテルのお部屋でゆっくり食事したい、という時にぴったりのサービスです。

 

アプリの操作も簡単ですし、ネットで注文してお料理を選んで待つだけ!なので、東南アジアの旅の際はアプリを入れておくと便利です。

 

今回は、バリ島サヌールで泊ったホテルからお目当てのワルン(食堂)まで距離があったのでGrab Food(グラブフード)でミゴレンとマンゴージュースを運んでもらいました。

 

▼宿泊したホテルはこちら▼

 

▼Grab Foodで注文したワルンはこちら▼

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Grab Foodの使い方:アプリをダウンロードします

Grab Foodのアプリを以下からダウンロードしておきましょう。

 

クレジットカードでの支払いを希望する場合は、電話番号の認証がありますので旅行中に携帯電話を持つ予定の無い方は出発するまでにカード詳細を登録しておいてくださいね。

 

現金での支払いも可能です。小額紙幣がたまってしまったので私は現金で支払いました。

 

Grab App

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Grab Foodのアプリからデリバリーしてほしい料理を決めます

Grab Foodのアプリをダウンロードしたら、注文したいお店とお料理を選びます。料理のジャンルから選ぶか、目当てのお店がある場合は店名で検索してみましょう。

 

私はWarung  Parahyangan」(ワルン・パラヒャンガン)からデリバリーを頼みました。

インドネシア語なのでわからない単語もありますが、なんとなくjusは「ジュース」なんだろうな、と予想しながら注文。

 

Nasi Goreng(ナシゴレン・インドネシア風チャーハン)Mie Goeng(ミゴレン・インドネシア風焼きそば)くらいを覚えておけばいいんじゃないでしょうか。

 

注文したい飲み物・食べ物をタップして選択⇒「View Basket」(バスケットを見る)で確認し、運び先の住所やホテル名を入力します。

ホテルに運んでもらう場合は「note to driver」(ドライバーに伝えたいこと)のところにmeet at lobby(ロビーで会いましょう)やmeet at reception(受付で会いましょう)と入力しておくとドライバーもわかりやすいです。

 

最後に「Save Address」(住所を保存)をクリックしておけば、次回の注文の時に入力の手間が省けます。

 

確認画面で注文内容をいまいちど確認、Place Order(注文する)をクリックして完了です。

 

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Grab Food、注文後の流れ

注文が完了したら、後は待つだけ。

ちょこちょこメッセージが入るので簡単に説明しておきますね。

 

まず「ドライバーが見つかりました」というメッセージが届きます。だいたいの到着時間、注文したお料理を運んでくれるバイク(もしくは車)のナンバーとドライバーの顔が確認できます。

 

そして「Please wait for me」(待っててね)とドライバーからのメッセージも届きます。注文内容や住所に変更がなければ返信する必要はありません。

 

 

「料理をオーダーしましたよ」との内容と合計金額が変更された旨も含まれていますね。事前に知らされていた金額は50000ルピア、実際は52000ルピア、15円ほどの誤差なので問題ないでしょう。

 

 

アプリ画面には常にあと何分でお料理が届くかの目安が表示されています。現金でお支払いの場合は準備しておきましょう。

(ぴったり準備できなかったら少額のお釣りはチップとしてお渡しました)

 

お料理を受け取って目的地に向かい始めると地図上でドライバーの現在地とあと何分で到着するかがわかります。

 

到着する1分前くらいに外で待ってるとお互いわかりやすいですね。ドライバーにアプリの画面を見せ、代金を支払い、お料理を受け取ります。

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Grab Foodで届けてもらったお料理がこちら

Grab Foodでオーダーした「ワルン・パラヒャンガン」のマンゴージュースとミゴレン。こんな感じでしっかりと容器に入ってるのでジュースも麺もこぼれてなかったです。

 

ホテルでぐーたらしていた日のおやつがこちら。ワルン・パラヒャンガンのミゴレンってモチモチしてて美味しい♡

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まとめ:Grabは東南アジア旅行の必須アプリ

この記事ではGrab Foodの使い方についてお伝えしまたが、Grabは配車アプリとして現在以下の8か国で利用できます。

 

  • タイ
  • ベトナム
  • カンボジア
  • マレーシア
  • シンガポール
  • インドネシア
  • フィリピン
  • ミャンマー

コミュニケーションに不安があっても「行き先を伝える・事前に料金を知る」するがアプリ内で完結するため、移動のトラブルを避けることができます。

 

東南アジアに旅行の予定がある方はぜひスマホにいれておきたいアプリですね。

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